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マーケティング

リスティング広告を自社運用で行うメリットとは

現在、私たちはリスティング広告を全て自社で運用しております。
リスティング広告とは、簡潔に言いますと検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事です。

検索結果のページの上部と下部に広告が表示されているのを見たことがある方も多いかと思います。

リスティング広告の運用を代理店に任せるケースも、もちろんございます。
ですが今回は、リスティング広告運用担当者として自社で運用した際のメリットをお伝えします。

自社運用のメリット

社内にノウハウや知見がたまる

自社で運用する一番のメリットはやはりノウハウや知見の蓄積だと思います。
最初は確実に失敗をしてしまい、自分の思うようにいかないことの方が多いです。

しかし、そんなときに1つ1つの状況のノウハウを蓄積しておけば、早急に対応できます。
代理店の運用だと、任せっきりになってしまい、困難な状況に陥っても対処する術がありません。

スピード感ある運用ができる

自社運用ですと、あらゆる状況にもスピード感をもって対応することができます。
例えば、私たちは現在、介護職の転職サポート(カイゴWORKER)の広告運用を行っております。

運用をする際、現場から「この地域の登録者集めてほしい」「この職種の登録者を集めてほしい」等の要望があった場合に、すぐに広告に反映させることができます。

自社のサービスや競合状況を詳しく把握できる

自社運用を行うことで、自社のサービスの特性や競合状況について理解を深めることができます。
前述の通り、介護で言いますと、「今月はこの職種のキーワードがよく検索されている」「この地域で最近、〇〇と競合する」等の状況が目に見えて分かります。
この状況を現場に早急に伝達することもでき、結果社内の発展に繋がります。

代理店の運用だと、サービスや競合状況の伝達のスピードが自社よりも劣り、速やかな対応ができません。

最後に

以上が、私が思う自社運用のメリットになります。
今回はメリットだけを記載しましたが、実際はその分、時間や手間がかかるので、デメリットの側面もあるかと思います。

しかし、代理店にまかせず、試行錯誤しながら日々の業務にあたること。
自分で考え運用した結果が上手くいくこと。

それこそが自社運用の醍醐味だと思います。

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