Column -コラム記事-

マーケティング

広告を出稿する際に大切にしている事

はじめに

みなさんこんにちは!
メディアメイドのマーケティング担当です。

今回の記事は”広告を出稿する際に大切にしている事”について1つ紹介させて頂ければと思います。

そもそも全部大切にしないといけないという事は大前提

広告を運用するにあたって大切にしなくてはいけない事は山程ありますが、
先日の記事(https://mediamade.co.jp/archives/335)でも少し触れていた様に
大まかに分けると「だれに」「いつ」「どこで」「どのような広告を」「どのようなサイトで」
を特に考える必要があります。

どれか1つ選ぶなら

その中でも私は”誰に”広告を出すのかを一番大切にしており、時間を掛けて”広告媒体の向こう側の人”をしっかり想像し広告の制作に取り組む様にしています。

広告の意味が変わってきている

20年前の広告は読んで字のごとく”広く”告らせるものとして
マスメディアを中心に、不特定多数の受け手へ向けて発信する事が主でした。

現在はインターネットの普及により、広告は”狭く”告らせる事が主流になっています。
性別は何か、年齢はどれくらいか、住んでる場所は何処か、趣味は何か等々
狭く狭くターゲットを絞ることでより的確に訴求する事が可能になります。
ターゲットを絞ることで手間はかかりますが、その分より確実にその人に届ける事が出来ます。

まとめ

不特定多数に対しての広告から1対1の広告へマーケティングのトレンドがシフトすると言われている中、
“誰に”広告を出すのかを考え、適切な”カタチ”で届ける事が今後もっと大切になってくるからこそ、大切に考える必要があると私は考えています。

最後に

当社のマーケティング担当は現在10名程在籍しているのですが、
そのマーケティングスタイルはまさに十人十色。
広告運用の方法に正解が無いからこそ、各々が自分のスタイルを持ち、
様々なアプローチ方法で組織の目標を達成させる為に日々切磋琢磨しながら取り組んでおります。

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