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マーケティング

リスティングでキーワード作成に活用できるツール3選

こんにちは。メディアメイドのマーケティング担当です。
リスティング広告を自社運用で行うメリットとは」で自社運用を行うメリットを述べました。
そして私たちはリスティング広告を全て自社で運用している旨もお伝えしました。

今回の記事ではリスティング広告で重要なキーワード作成時に活用できるツールをご紹介いたします。

Googleトレンド https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

Googleで、該当のキーワードがどれだけ検索されたかを確認することが出来るツールです。

Googleトレンドの特徴としては、該当のキーワードを検索するユーザーが、違うタイミングで検索した人気・注目キーワードを知ることが簡潔にできます。

他にも指定した期間において、該当のキーワードの人気度がどの地域で最も高かったかも確認することができます。
地域に基づいた需要をチェックできるのも大きな特長ではないでしょうか。

weblio類語シソーラス https://thesaurus.weblio.jp/

こちらのサイトの特徴として、様々な同義語や同意語の日本語表現を約40万語収録しております。

名詞や形容詞、感嘆符など、品詞の区別にとらわれず類語を検索することができます。
ぴったりしたキーワードが思い浮かばないときや、単価が高く入札単価を上げられないキーワードを同意語や同義語で言い換える時に参考になります。

入札単価が非常に安価な掘り出し物のキーワードを見つけることができるかもしれません。

キーワードウォッチャー https://www.keywordwatcher.jp/

アカウント登録が必要なサイトですが、無料で簡単に登録できます。

こちらのサイトの特徴としては、キーワードの検索数や、人気の複合ワードが、いつ、どれだけ検索されたのかを知ることができるキーワード検索数調査ツールです。

過去13ヶ月分のキーワードデータを視認することができるので、時期ごとの検索動向を調査して、ユーザーのニッチなニーズまで考えることが可能です。

最後に

いかがでしたか?
以上が、私がオススメするツールになります。

リスティング広告ではキーワードの設定により、結果が大きく左右されます。
他社が設定していないキーワードを見つけ出すことができれば、競合しなくて済みますしユーザーの隠れたニーズをキーワード設定1つで見つけ出すこともできます。

そのためにはたくさんのサイトを駆使してキーワードを発見することが重要になってきます。
是非、試して下さいね。

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