Column -コラム記事-

プログラマー

AMPとは?

はじめに

恐らく将来的に全ページに導入が推奨されるであろう「AMP」。
「読み込みに3秒以上かかるページからは53%のモバイルサイト訪問者が離脱する」
なんていう調査結果も出ている中、医療のとあるページに実際に導入したところ
なんと、約2秒もページ表示速度が向上しました!
今回はそんなAMPの導入方法について、ご紹介していきたいと思います。

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは?

GoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト
またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

実際に弊社サイトのコラムページに導入したところ、ページが表示される時間が
従来は約3秒かかっていましたが、AMP導入後は1秒以下と約2秒削減されました。

AMP対応を行うメリットは?

基本的には「ページ表示速度の向上」が見込めます。
また、AMPと直接は関係ありませんが、ページ表示速度の向上により以下の効果が見込めます。
・SEO対策
・ユーザーのページ離脱率減少
・コンバージョン率の向上
等々

さいごに

AMPはまだまだ発展途上で、この記事を作成している現在(2018年6月現在)では
全てのページでAMP対応が事実上困難な状態です。(AMP特有の様々な制限により)
ですが、AMP自体はGoogleも強く推し進めていることもあり、ガンガン更新されているみたいですので、積極的に取り込んでいく必要がありそうです。

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