Column -コラム記事-

プログラマー

Webプログラマーに向いてる人ってどんな人?

Webプログラマーと言われると、情報系の学校に通わないといけないイメージや、専門性も高く、難しいイメージを持っている人も多いかと思います。
ですが、世の中には未経験から独学で勉強し、就職して活躍している方も多くいます。
情報系だからこそ、ネット上に多く情報があり、独学で学びやすい環境でもあるのです。
では、どのような人がWebプログラマーに向いているのでしょうか?

Webプログラマーに向いている人の特徴

新しいことを考える、経験するのが好きな人

新しいことを考えるというと難しく考えがちですが、新しいことを体験することが好きな人は多数いらっしゃると思います。
IT社会には新しい技術が日々発表されています。新技術にを経験することで新しい発想も出てくることもあるので、このような新技術を経験してみようという姿勢もWebプログラマーには必要なことなのです。

単純作業でも苦にならない人

プログラミングと言われれば複雑かつ難しいそうなイメージを持つ人もいるかと思いますが、実際はExcelデータの整形や同じ作業の繰り返しなど単純作業も多く存在します。
このようなときでももっと効率の良い方法がないか模索したりして楽しめる人は、非常に向いている人ですね。
さらにより効率の良いやり方を知っている人がいたりと学べる機会も多くあり、それが日常でも使えることがあったりします。

コミュニケーションを取るのが好きな人

Webプログラマーといえば、ずっと椅子に座ってパソコンと向き合っててコミュニケーションを取ることが無いように思えますが、実際はコミュニケーションを取ることは多数存在します。
Web業界では、プログラマーだけで仕事が完結することはほぼないと思います。デザイナーやディレクターといった別職種の方と仕事をするので、頻繁にやり取りを行う必要があるので、コミュニケーション能力は必須ともいえるでしょう。
別職種の方だけでなく、同職種の方とも技術について、教えたり教えられたりと学ぶためにもコミュニケーションは大切ですね。

さいごに

他にもめんどくさがりな人には業務改善のため、自動化するため考えることに向いているなどいろいろあるかと思います。
Webプログラマーという職種に難しい意識は持たず、少しでも興味を持って頂けると幸いです。
未経験であっても、研修を念入りに行ってくれる企業も多くあるので、Webプログラマーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

前ページに戻る