Column -コラム記事-

プログラマー

プログラマーってなんだろう

プログラマーという言葉はよく聞くけど、
具体的に何をしているのかまでは知らないという人は多いのではないでしょうか。

今回はプログラマーとはどんな職業なのかについて紹介していきます。

どんな職業?

プログラマーとは読んで字の如く、プログラムを書く人のことです。
具体的には、プログラムを書き、様々な人に便利に使ってもらえるシステムを作る人のことです。

今の御時世、様々なところにシステムが組み込まれています。
貴方が今見ているこの記事もパソコンやスマートフォン、Webサイト等様々なシステムありきでできています。
現代社会において、システムに触れない日はないと言っても過言ではないでしょう。

アルゴリズムとは?

アルゴリズムという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
Wikipediaによると、「数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。」とあります。
言い換えると、物事を行うときのやり方や手順のことです。

人の行動に例えると、朝起きて会社に出勤するまでには、
1.体を起こす
2.伸びをする
3.着替える
4.歯磨きをする
5.朝ごはんを食べる
6.かばんを持つ
7.くつを履く
などなど、様々な行動があります。

プログラマーの仕事は、このような行動ひとつひとつをプログラムに起こして、想定通りのシステムを作り上げることです。
簡単に聞こえるかもしれませんが、実はとても難しいのです。
プログラムは命令した通りにしか動いてくれません。
そのため、なにかひとつでも処理にミスがあると見当違いな動きをしてしまうのです。

例えば上記の行動をプログラムに起こし、「7.くつを履く」の処理を書き忘れた場合、この人はくつを履かずに外出してしまいます。
人間のように、自分で考えていい感じに動いてくれるものではないのです。

あらゆる可能性を考慮し、不具合を起こさないシステムを作り上げるのは至難の業です。

プログラマーの種類

一言にプログラマーといってもその種類は様々です。

・Web系
・オープン系
・インフラ系
・ネットワーク系
など、ジャンルによって専門の職業が存在します。

弊社は主にWebサイトの運用を行っているため、Web系の職種に該当します。

まとめ

如何でしたか?
プログラマーとはどんな職業なのか、ざっくりご紹介しました。

世界中がITで溢れている今、プログラマーの需要は高くなってきています。
未経験でもOKという企業も多いので、
もし興味を持って頂けたらIT業界を目指してみてはどうでしょうか。

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